ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

TOP  >  なかさんのイベント日記  >  最新エントリー

なかさんのイベント日記 - 最新エントリー

海のワークショップ

カテゴリ : 
科学・数学関連 » MARE
執筆 : 
なかさん 2010-8-29 16:37

幼稚園児1名、1年生2名、2年生1名、3年生2名の計6名で、「赤い魚を探せ」と「水鳥たちのウェットランド食堂」をしました。赤い魚を探せは、実は色に関するアクティビティーでちょっと難しいのですが、前回GEMSで行なった「カラーアナライザー」で少し色の事を話していたのでみんなすんなり説明を理解できたみたい。どうして海が青く見えるのか?と言う疑問から赤い魚が深海でどんどん色を失って行く様子など、写真を使いながら説明するみんな興味津々で聞いてくれました。その後、実際に仮想的に海の中に入って赤い魚を探す体験をしました。

青いメガネをかけて、赤い魚を探す体験の様子

続いて、「水鳥たちのウェットランド食堂」をしました。

干潟に生息する生き物と干潟に集まる水鳥の適応について、くちばしに注目したアクティビティです。最初に、みんなで干潟に棲む生き物の映像を見ました。みんな、映像に食い入るように見てました。全部みると90分かかるので10分ほど鑑賞しましたが、もう終わりとの声がちらほら。干潟には、どんな生き物がいたのかなどいろいろ話を聞いた後、ブーナルーベイの絵本を読んで、今度は、ブーナルーベイのストーリーに合わせた体験ゲームをしました。

体験ゲームをしている様子

水鳥たちのくちばしがえさによってどのように適応しているのか?また、そのことで水鳥たちの棲み分けが出来ていることについてうまく理解できたかな?と少し不安に思いながらも、本日のプログラムを終了しました。

 

水のワークショップ

カテゴリ : 
環境関連 » プロジェクト・WET
執筆 : 
なかさん 2010-8-10 22:30

水のワークショップ(プロジェクト・WET)をしました。

プログラムは、青い地球、驚異の旅、レインスティックです。水の住所をする予定でしたが、時間が押して今回は、中止。参加して下さった皆様すいません。参加者が、3年生以下の子供達だったので青い地球は、世界地図を使ってやりました。最初に地球のビーチボールを見せて、海が多いか陸が多いかみんなで予想します。海が多いと言った子が大半で、わからないが一人。じゃ、調べて見ようと世界地図を100分割したものを使って、海の数と陸の数を数えます。大体、海が60~75、陸が25~40になり、海の方が多いということがわかりました。

続いて、驚異の旅です。水の循環がテーマですが、難しい言葉は使わずに、一滴の水がどのような場所をどのように移動するのかを体験して貰うようにしました。海から雲になるのはどうしてか?とか雨になって土になった水が染み込むことで地下水になるなどを体験して貰いました。

そして、レインスティック作りです。目をつぶって実際のレインスティックの音を聞いて貰いました。セミの泣く音、洪水のような音、海の音、水の音といろいろな意見が出ました。そして、実際にみんなにレインスティックを作ってもらいました。いろんな音のレインスティックが出来てとても楽しかったです。

PLTの講習会に行って来ました

カテゴリ : 
環境関連 » PLT
執筆 : 
なかさん 2010-7-31 21:10

今日は、一庫公園で行われたPLTの講習会に行って来ました。

一庫公園は、知明湖(一庫ダム)にある公園です。伊丹からすぐです。近くだったのでフォローアップで行って来ました。

でも、さすがに暑かったです。暑いというか湿度が高くて・・・曇りで良かった~

それでも、午前中は野外でのアクティビティ実践です。

最初は、「ものの形」でした。なかさんは、□を引きました。四角って、自然界にはなかなかないものですね。

とりあえず、四角い石を見つけて、えぇ~とそれから~と木と木、を両辺に枝を上辺に、土を底辺にした空間が四角形?ととりあえず四角にしてみました。参加された方も、いろいろな形を見つけて発表してくれました。私が最初に講習会に参加したときは、必死になって探したものですが、皆さん探すのが上手ですね。

続いて、探偵に推理をする活動でした。私は、斜面に落ちたドングリの帽子を見つけて、このドングリはどこから来たのか、推理をしました。目の前の木は、ドングリの木ではありません。斜面を上に見ると、シラカシの木があったので、この木の実が落ちたのかな?と推理。他の方々もいろんなものを見つけて推理してました。

こんな感じで、午前は終了!!。昼からは、室内で活動です。やったぁ~涼しい~

ツリークッキー、それぞれの木に必要なものと進んで、木に3回乾杯しようをしました。これは、初めてでした。

木のない公園の絵を最初に書きます。みんなどんな絵にしようかと悩んでました。木を書いたらダメなんだよね~と言うことで、とりあえずひょうたん池を書くことに・・・そして、砂漠(砂場)、公園だから滑り台?と淡々と書きます。

続いて、今度はそこに木を書いて下さいと言われると、みんなここ何にしようかとちょっとテンションが上がります。南国風にヤシの木を書いたり、お花畑を書いたりしました。

こんな感じで、後半も無事終了。皆さんは、終了証を貰って講習会は終わりです。

講習会と聞くとなんか難しそうで、堅苦しそうですが、実際は、みんな和気藹々と楽しく終わって帰られます。公園関係者や何かしら環境に携わる方々が多いですが、私の様に一般の方の参加もありますので、もっと多くのお父さん、お母さんに受けて欲しいなぁ~と思います。

液体の不思議

カテゴリ : 
科学・数学関連 » GEMS
執筆 : 
なかさん 2010-7-4 20:10

幼稚園児から3年生まで8名を参加者に迎えて
GEMSの「溶解について」と「液体の探検」を行いました。

最初に、「溶解について」のセクション1です。
透明なコップに入った魔法の粉。みんなでいろんな角度から見てみます。
「つぶつぶ、においがしない。お米みたい。粉」、などなどいろんな意見が出ました。
さて、ここで今度は、魔法の液体を注いでかき混ぜます。魔法の粉はどうなったかな?
「消えた、なくなった」が、ほとんど。
じゃ、もうこのコップの中にはないかな?と聞くと、「ない」と「ある」が半々に
では、ちょっとこのコップを冷やしてみようと冷蔵庫に入れました。

冷えるまで、時間があるので「液体の探検」です。
最初は、分類。8個のビンに入った液体をいろいろな角度から分類します。

次に、3種類の液体に、1滴の色水を落とした時の変化を紙に書いてもらいます。
それぞれ、いろいろな回答がありましたが、だいたい意見は一緒でした。

今度は、普通の紙と油紙の違いを見るアクティビティでしたが、持ってきた油紙が
よくなかった。ほんとは、違いが出るはずがうまく出ない。
中途半端になってしまって申し訳ないです。

そして、混ざる液体と混ざらない液体についてみんなで考えて、今日の活動は終わり。

そうそう、最初に作った冷やした液体はどうなったか…それは、参加者のみ知る結果です。

それでは、また
 

光と色の不思議

カテゴリ : 
科学・数学関連 » GEMS
執筆 : 
なかさん 2010-7-4 20:00

小学1年生から5年生まで6名を参加者に迎えて、GEMSの「カラーアナライザ」を行いました。

最初は、体験に必要な道具作りです。

道具ができると透明な窓から光を見ます。うふふ
「おぉ~、きれい」と子供たちの声が上がります。
どんなのが見えたかは秘密です。

白い光が、いくつもの色が組み合わさって白く見えるということを、体験して頂きました。

人間が見えるのは、紫から赤までの色で、紫外線と赤外線は見えません。
紫外線が見える虫がいます。どのように見えるのか写真を使って体験してもらいました。

必要な機能が、それぞれの生き物に備わっているんですね。

葉っぱが、緑に見えるのはなぜ?光合成に必要な色は、青と赤です。
必要のない緑色は、反射されます。

今度は、サンプルのワークシートを使って秘密の暗号がどのようにできるか、体験してもらいました。
秘密の暗号は、そのまま見ると何かわからないけれど、赤いフィルターを通すとあら不思議と暗号が読めてしまいます。

じゃ、今度は、みんなで作ってみよう~と秘密の暗号を作りました。
どれも、いい作品でしたよ~

次回を、お楽しみに~

小学校でのワークショップ

カテゴリ : 
科学・数学関連 » MARE
執筆 : 
なかさん 2010-6-26 17:40

おにやんまさんのお手伝いで、京都にある小学校でのMAREのワークショップのお手伝いに行って来ました。
4年生から6年生までの20名の参加がありました。
プログラムは、「魚を作ろう」、「赤い魚をさがせ」、「水鳥たちのウェットランド食堂」です。
テーマは、「適応

● 魚を作ろう
いろいろな魚のポスターを見た後、魚はどんな適応をしているか、みんなで考えを共有しました。
そして、みんなで先生を魚に変身させながら、魚がどんな適応をしているか探りました。

● 赤い魚をさがせ
次に、海を使った色(光)のアクティビティです。太陽の光が海に入っていくとどうなるかを考えるアクティビティです。
赤い魚が、海に潜っていくとどのような色に変化するのかなど、映像を交えていろいろと考えました。
そして、仮想の素潜り体験をして、赤い魚探しをしました。

● 水鳥たちのウエットランド食堂
最初は、ビデオを見ながら干潟の生き物の生活空間を確認します。

それぞれの生き物がどのように適応しているのかを考えます。
そして、実際に水鳥の体験を行うアクティビティを行いました。

 

みんな楽しそうに最後まで頑張って聞いてくれていました。

 

なかさんも8月に「赤い魚を探せ」と「水鳥たちのウェットランド食堂」をやる予定なので、楽しみしていてください。

こんな 感じでした。

今日は、水辺に棲む生き物たちについて体験会をしました。
水辺に棲む生き物ってどんな生き物がいるでしょうか?
水辺って?、川や湖、海や砂浜などが出てきました。じゃ、そこに棲む生き物は?
「テントウムシ」、そう、この前河川敷で見つけたね。テントウムシの幼虫と成虫って同じかな?と聞くと「違う」
そう、川辺に棲む生き物って、子と親で姿が違うものが多いです。という訳で、「私は誰でしょう」をしました。
親と子の写真を用意して、みんなに配ったあと、親と子のペアを作るゲームです。
次に、川に棲む生き物、魚についてのアクティビティ「ベニサケの嗅覚」をしました。

そして、最後に「プラスティックのクラゲ」です。
近くの天神川まで行って、川にあるゴミを見つけます。最近、雨が降っていなかったこともあり、干上がった川底を歩くことができました。そこで、見つけたものは・・・

ゴミ袋を発見!!

なんとバイクまで!!

川底ハイクもそこそこに、子供たちに質問です。これらのゴミは、雨が降ってまた、川が流れだしたらどうなるか?
「流されて、海まで流れる。」そう、その通りです。さて、ではこのゴミはどうすればいいでしょうか?
「船に網をつけて、拾う」、「川に網をつけて、ゴミが海に流れないようにする」、なるほど、みんな考えてくれたね。
その後、「プラスティックのクラゲ」をして、今日の倶楽部活動は、終わり。
ちょっとザクッとした活動内容でしたが、これから徐々に内容を深めるから、頑張って活動に来てね~

今日は、プロジェクト・ワイルドを使った活動をしました。
倶楽部の子供たち8名と伊丹5団のボーイスカウトのビーバー隊の子供たち5名の全13名です。
最初は、みんな知らないお友達が多いと思ったので、ネイチャーゲームの「はじめまして」を
アイスブレイク代わりにしました。
はじめましてのカードには、生き物に関する質問が10個程書いてあります。
そう、今日のテーマは「野生生物」です。

最初に、「野生って何だろう?」をしました。
野生の生き物の写真をみんな一枚ずつ、広場にまかれたものを取ってきます。
そして、それが「野生の生き物」か「そうでないか」を考えます。
野生って言葉知らない!!という子は、「わからない!」でもOK!
今度は、二人でペアになって考えます。「わからない」と言った子も相談しながら考えます。
そして、1人ずつ写真を見せて、「野性」か「そうでないか」を発表します。
ほとんどが、野生になってしまいました。
続けて、「そうでない動物は何て言うんだろうね?」とみんなに問いかけましたが、
みんな、わかりませんでした。
プロジェクト・ワイルドでは、「家畜」「ペット」と呼ぶことを説明して、同じく
野生の生き物の考え方についても、話をして終わりました。

次に、「すばらしき要素」をしました。
野生の生き物の考え方の説明で、キーワードを何度も連呼したので、みんなに
野生の生き物に必要な物って何?と聞くと「食べ物」と「水」までは、出ました。
じゃあ、「食べ物って何だろう」との問いかけには、カレーライス、ご飯、などなど
では、「水は?」に、ジュース、アップルジュース、オレンジジュースなどなど
そして、「隠れ家」と「生活空間」が必要なんだと言う事をみんなに言って終わりです。

続けて、「つながり発見!生息地」をしました。
が、これは、うまくいきませんでした。やり方の問題ですね。うまく、みんな座ることが
出来なかったです。もう少し、やり方を考えますね。

さて、野生の生き物のことが良くわかったかな?
ということで、「どこもかしこも野生動物」です。
公園内のいろんなところに生き物がいるから探してごらんとみんな言って探してもらいました。
「ミツバチが、蜜を吸ってるよ」とか「アリがいた」とかみんな上手に探してくれました。
じゃあ、今度は、虫眼鏡を使って小さい虫を探してみよう~と虫眼鏡を配って、探すことに
しました。これも、みんな上手に探していました。

最後に「オーディア!」です。
みんなでおさらいです。生き物に必要な物って何だったっけ?と聞くと、
「食べ物」「水」「家」と「生活空間」まで、みんな答えてくれました。
今からゲームをするところが「生活空間」でみんなには、「鹿」と「要素」に分かれて
ゲームをすることを説明しました。
練習を1,2回して、何とか出来そう。
本番開始!!
が、なぜか鹿の数の変動が怪しい・・・
どうも適当に鹿が、要素を取っている見たいです。大人が参加している分何とか変動があり、
グラフを使って、自然の中では動物は、増えたり減ったりを繰り返していることを説明しました。

さて、実は鹿もある動物にとっては食べ物だよね~と言って、鹿の天敵は何でしょう?と質問すると、
「オオカミ!」と言ってくれる子がいて、「おぉ~」と感動しました。
そうです。鹿の天敵は、オオカミです。じゃ、この空間にオオカミを放ちましょうと今度はオオカミを
入れました。
4年目に、鹿は全滅しました。
実際に、オオカミばかりが増えると鹿が全滅してしまうことがあること、でも、鹿も食べられたくないから
移動したりして生き延びることを説明しました。
じゃ、今の日本はどうなのか?
日本に、オオカミがいると思う子?と聞くと4人ほど手が挙がりました。
そして、日本のオオカミは全滅したこと、全滅した理由はいろいろあること、オオカミが全滅したことで
鹿はどうなっているか?と聞くと「増える」と答えが返ってきました。
そうなんです。増えてます。増えた鹿はゲームのように、自然の中で淘汰されるだけではなくて、
人間の住む環境に出てきて、畑を荒らしたりするために、殺されたり、罠でつかまったりしていることを
子ども達に説明して、終わりました。
 

まきまきパンと野外活動

カテゴリ : 
環境関連
執筆 : 
なかさん 2010-5-16 19:10

倶楽部活動で、伊丹市野外センターに行って来ました。
午前中は、火熾しとまきまきパン、バター作りです。
まきまきパンは、ドライイーストの一次発酵からしました。
ドライイーストを40度の砂糖を溶かしたお湯に入れることで
発酵をします。10分ほど泡がブクブク出てきました。
これを、小麦粉を併せてひたすら捏ねます。


大体、丸くなったら二次発酵のために、生地を休めます。

その間に、PLTの「野火がはじまる」をして火について少しクイズ形式のお勉強です。
火に必要な物は?と聞くと
ライター、ガス、木、紙・・・と燃料についてみんなの意見が聞けました。
そして、火には熱、燃料、酸素が必要なことを伝えて、どれかがなくなると
火は消えることを、ローソクを使って実験して見せました。

次は、鉈を使った薪割り体験です。鉈を見て「わぁ~」という子供たち


みんな一生懸命薪割りをしました。

さて、実際に火付けです。薪の組み方を説明して、近くから枯葉を取ってきて
細い薪を上にして、点火です。
枯葉に、火が点いて大喜びしていましたが、当然、だんだん火がなくなります。
細い木に火が移りきらなかったようです。「なかさん、消えるよ!?」と
子供たちの声、「ほっとったら消えるで~、消えそうなら枯葉をまた入れな~」と
いうとみんなで、枯葉を集めて一生懸命火を絶やさないように頑張ります。

「そうそう、バターも作らなね~」とみんなに、生クリームと牛乳を1:1にして
入れたペットボトルを渡して、頑張って振るように言いました。
バターもできて時間も程よく、二次発酵が終わってそうです。みんなに、生地を適当な大きさに
丸めた後に、伸ばして竹に巻き付けて焼くよう~と言ってみんなでまきまきパンを
作りました。

出来た、まきまきパンにバターを塗ってみんなおいしそうに食べてくれました。
私の方で用意した豚汁とまきまきパンが昼食です。

残った火で、焼き芋と焼きマシュマロを作ってみんなで食べました。

午前中のイベントはこれで終わり。1家族は、これで帰られました。
もう1家族と、昼から野外センターの散策です。
ウルシ科の植物の見分け方を、葉のつき方で説明した後30分ほどの
散策です。PLTの「ものの形」をしながら散策をしました。
1~9の数字と同じ形をしたものを探しながら歩きました。
途中で、休憩がてらPLTの「まわりの音」をして、水の音、鳥の声
風の音をみんなに聞いてもらいました。

最後に、NGの「目隠しイモムシ」で五感を使ってもらって終了です。

初めての野外活動でしたが、けが人も無く良かったです。
 

水のワークショップ

カテゴリ : 
環境関連 » プロジェクト・WET
執筆 : 
なかさん 2010-5-4 18:30

3日、4日と吹田(万博記念公園)にある国立民族博物館で行われたイベント「水の器 手のひらから地球まで」でプロジェクト・WETのイベントが行われました。水のワークショップ「水の学習プログラム“WET”」として、4つのアクティビティが実施されました。なんと、なかさんも実施してきましたよ~

アクティビティは、
「青い惑星」
地球表面上の海と陸の割合をさぐり、巨大な「水の器」である地球とその自然環境を考えます。
「驚異の旅」
水は川や海など色々な形で存在していて、様々な経路をたどって手元にやってくることを学びます。
「アクア・ボディー」
人間の体にはどのくらいの水があるかをさぐり、人体もまた「水の器」であることを学びます。
「レインスティック」
雨乞いの儀式にも使われていたという「レインスティック(「雨の音」を出す楽器)」を作りながら、水とその文化を考えます。

でした。なかさんは、初日は、レインスティックの導入を二日目は、驚異の旅を実践してきました。

私以外は、長年やられているファシリテーターの方々で、やっぱりすごいですね。なかさんも頑張らねばと自分なりに頑張って実施してきました。

なお、「レインスティック」はなかさんも知らなかったのですが、とてもいい音が出て、作るのも簡単だったので今度、みなさんに披露したいと思います。また、二日目に、事務局に方がやってくれた「水の住所」も面白いアクティビティだったので、やってみたいと思います。皆さん、お楽しみに!!

 

今日の写真ガジェット

ナショナルジオグラフィック ニュース

日経Ecolomy

自然共育支援倶楽部

ページの終端です。ページの先頭に戻る