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おにやんまさんのお手伝いで、京都にある小学校でのMAREのワークショップのお手伝いに行って来ました。
4年生から6年生までの20名の参加がありました。
プログラムは、「魚を作ろう」、「赤い魚をさがせ」、「水鳥たちのウェットランド食堂」です。
テーマは、「適応」
● 魚を作ろう
いろいろな魚のポスターを見た後、魚はどんな適応をしているか、みんなで考えを共有しました。
そして、みんなで先生を魚に変身させながら、魚がどんな適応をしているか探りました。
● 赤い魚をさがせ
次に、海を使った色(光)のアクティビティです。太陽の光が海に入っていくとどうなるかを考えるアクティビティです。
赤い魚が、海に潜っていくとどのような色に変化するのかなど、映像を交えていろいろと考えました。
そして、仮想の素潜り体験をして、赤い魚探しをしました。
● 水鳥たちのウエットランド食堂
最初は、ビデオを見ながら干潟の生き物の生活空間を確認します。
それぞれの生き物がどのように適応しているのかを考えます。
そして、実際に水鳥の体験を行うアクティビティを行いました。
みんな楽しそうに最後まで頑張って聞いてくれていました。
なかさんも8月に「赤い魚を探せ」と「水鳥たちのウェットランド食堂」をやる予定なので、楽しみしていてください。
こんな 感じでした。
