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今日は、前回みんなで集めた木の実を使った工作をしてみました。
その前に、PLTの「種の冒険」をして木の実についてみんなでいろんな話をしました。



今日は、環境学習支援倶楽部の中川さんにお願いをしてプロジェクト・ワイルド指導者講習会を開催しました。
参加者は、3名とこじんまりとした講習会でした。
なかさん、初めての講習会の実施、緊張しながら?開催の挨拶をササッ?を終わらせて、講師の中川さんにバトンタッチ!!
プロジェクトワイルドが、アメリカの教育現場でどのように使われているのかやイエローストーン国定公園での野生生物との話などを聞かせて頂きました。

昼からは、私の倶楽部の子供たちが合流して、一気に人数が9名に増えます。
室内から室外に移動して、最初は、すばらしき要素を体験して頂きました。
大人と子どもの複合なので、おとなの方は一生懸命堪えておりましたが、バランスを保つ難しさを体験していただけたのではないでしょうか。
少し移動をしながら、「生息地を探せ」をしました。
そして、定番のオー!ディア、死のつながりをしました。
私が、準備で小枝に色を塗っていたのを知っている子供たちが、それを一生懸命集めてくれてました。
結果は・・・お分かりですよね。

さて、ここで子供たちからジャングルゲームのリクエストがありました。
ということで、ジャングルゲームを追加。
最後に、瞬間冷凍動物をして、野外の活動は終わりです。
室内に戻って、お昼に食べた物は何?をしました。
巨大バーガーの出現に、子供たち大喜び!!

最後に、フクロウのペリットをしました。
さて、子供たちの反応は・・・黙々と作業を進めます。
一つのペリットに、1体と思っていると2体いるという声が上がってえぇ?とみんな見に行きましたが、何と4体の骨が見つかった方もいました。

さらに、何かの幼虫みたいなものまで出てきて、とても楽しかったです。
講習会に、参加頂いた子供たちありがとう?
そして、指導者になられた方が、がんばってください
きららホールに集合の後、歩きながら市内の公園を歩きながら本の実拾いをしました。
最初の目的地、スポーツセンターに着くと最初に見つけた本の実はナンキンハゼの実です。きれいな白い実です。
その隣には、シラカシの木がありました。シラカシは、ドングリの成る木です。ドングリも落ちてました。
「なかさん!これ、何の実?」と子供から質問。
見つけた場所の木を見てみます。「何の木だろう?」と言ってその木を葉っぱを観察して、本の図鑑で調べてみました。
結果は、クスノキでした。葉っぱをちょっと揉んで、匂いを嗅ぐと樟脳の香りがします。
「わあ?いい香り」と「くさ!!」の声に分かれました。(笑)
もう少し、進むとヒマラヤスギの本を見つけました。本の実が薔薇の花みたいな形をしているのですが、ちょうど清掃中・・・
だいぶきれいになっていましたが、いくつか落ちていて、みんな一生懸命見つけていました。
次に、瑞ケ池公園に移動しました。
最初に出迎えてくれたのプラタナスの木です。スズカケノキです。
そう、実が鈴を掛けたように見えます。
そして、一人の子が松ぽっくりがたくさん落ちている場所を発見!!
みんな、一目散に松ぼっくりを集めます。みんな袋一杯です。
そして、ユーカリの本の所で、ユーカリの実を集めたり、樹皮の匂いを嗅いだりして楽しみました。
だんだん小道を歩きながら、昆陽池公園を目指します。
今年は、不作のコナラがドングリを落としてました。そして、マテバシイもドングリを落としています。いろんなドングリを発見!!
でも、どちらかというとたんたん小道に沿って流れる小川が気になる様子でした。

昆陽池公園に着くとお昼ごはんです。
お昼ごはんを食べた子から、小川で藻を取って遊んだりし始めました。
何でも遊びにしてくれます。枯れ葉や枯れ枝を集めて、鳥の巣づくり。
う?ん、たんたん小道を歩いた時に見つけた鳥の巣の影響かな!?
みんなすごい!!
簡単なPAをして、PLTの「ミステリーBOX」をしてもう少し自然に触れてもらいました。

ほんとはNGの「ごちそうはとこだ」をする予定だったのですが、子供たちからWILDの「ジャングルゲーム」のリクエストがあったので、「ジャングルゲーム」をしました。
3回ぐらいすると、今度は「鬼ごっこ」のリクエスト。
無限に逃げられると大人はしんどいので、場所を区切ってゲーム開始。
10分もしないうちに、おとなはギブアップ!!
予定を1時間オーバーして、昆陽池公園の木々を観察しながら帰りました。
幼稚園児1名、小1?小3が4名の5人の子供たちとPLTに「木が大切なたくさんの理由」をしました。
テキストでは、「ローラックス」と「木を植えた男」ですが木を植えた男を「おおきな木」に変えました。
ローラックスは、全部で20分ちょっとかかって読み終えましたが、みんなちゃんと最後まで聞いていてくれました。
ワンスラーが、ここに来なかったらどうなっていただろうか?
ワンスラーが来てからどのように変わってしまったのか?
どうしたら、木はなくならずに済んだだろうか?
と質問を投げかけるとみんなからいろんな意見が出て、とてもビックリしました。みんな凄いですね。
おおきな木は、いろんなとらえ方、進め方に使えると思いますが、一本の木が人間にどのような影響を与えるのかをみんなで考えました。
もし、学校や幼稚園、公園から木がなくなったらどうだろうか?
いろんな考えが聞けてとても楽しかったです。
その後、ツリークッキーをしました。ファシリテータのたにぼんさんの協力で、イチイの木の年輪を子供一人一人に配って年輪について話をしました。
そして、それぞれの木に必要なものをしました。継続して来てくれている子供たちに自然環境についてすこしずつ伝わっているのがとても嬉しく感じました。
幼稚園児1名、1年生2名、2年生1名、3年生2名の計6名で、「赤い魚を探せ」と「水鳥たちのウェットランド食堂」をしました。赤い魚を探せは、実は色に関するアクティビティーでちょっと難しいのですが、前回GEMSで行なった「カラーアナライザー」で少し色の事を話していたのでみんなすんなり説明を理解できたみたい。どうして海が青く見えるのか?と言う疑問から赤い魚が深海でどんどん色を失って行く様子など、写真を使いながら説明するみんな興味津々で聞いてくれました。その後、実際に仮想的に海の中に入って赤い魚を探す体験をしました。
青いメガネをかけて、赤い魚を探す体験の様子

続いて、「水鳥たちのウェットランド食堂」をしました。
干潟に生息する生き物と干潟に集まる水鳥の適応について、くちばしに注目したアクティビティです。最初に、みんなで干潟に棲む生き物の映像を見ました。みんな、映像に食い入るように見てました。全部みると90分かかるので10分ほど鑑賞しましたが、もう終わりとの声がちらほら。干潟には、どんな生き物がいたのかなどいろいろ話を聞いた後、ブーナルーベイの絵本を読んで、今度は、ブーナルーベイのストーリーに合わせた体験ゲームをしました。
体験ゲームをしている様子

水鳥たちのくちばしがえさによってどのように適応しているのか?また、そのことで水鳥たちの棲み分けが出来ていることについてうまく理解できたかな?と少し不安に思いながらも、本日のプログラムを終了しました。
水のワークショップ(プロジェクト・WET)をしました。
プログラムは、青い地球、驚異の旅、レインスティックです。水の住所をする予定でしたが、時間が押して今回は、中止。参加して下さった皆様すいません。参加者が、3年生以下の子供達だったので青い地球は、世界地図を使ってやりました。最初に地球のビーチボールを見せて、海が多いか陸が多いかみんなで予想します。海が多いと言った子が大半で、わからないが一人。じゃ、調べて見ようと世界地図を100分割したものを使って、海の数と陸の数を数えます。大体、海が60?75、陸が25?40になり、海の方が多いということがわかりました。
続いて、驚異の旅です。水の循環がテーマですが、難しい言葉は使わずに、一滴の水がどのような場所をどのように移動するのかを体験して貰うようにしました。海から雲になるのはどうしてか?とか雨になって土になった水が染み込むことで地下水になるなどを体験して貰いました。
そして、レインスティック作りです。目をつぶって実際のレインスティックの音を聞いて貰いました。セミの泣く音、洪水のような音、海の音、水の音といろいろな意見が出ました。そして、実際にみんなにレインスティックを作ってもらいました。いろんな音のレインスティックが出来てとても楽しかったです。

今日は、一庫公園で行われたPLTの講習会に行って来ました。
一庫公園は、知明湖(一庫ダム)にある公園です。伊丹からすぐです。近くだったのでフォローアップで行って来ました。
でも、さすがに暑かったです。暑いというか湿度が高くて・・・曇りで良かった?
それでも、午前中は野外でのアクティビティ実践です。
最初は、「ものの形」でした。なかさんは、□を引きました。四角って、自然界にはなかなかないものですね。
とりあえず、四角い石を見つけて、えぇ?とそれから?と木と木、を両辺に枝を上辺に、土を底辺にした空間が四角形?ととりあえず四角にしてみました。参加された方も、いろいろな形を見つけて発表してくれました。私が最初に講習会に参加したときは、必死になって探したものですが、皆さん探すのが上手ですね。
続いて、探偵に推理をする活動でした。私は、斜面に落ちたドングリの帽子を見つけて、このドングリはどこから来たのか、推理をしました。目の前の木は、ドングリの木ではありません。斜面を上に見ると、シラカシの木があったので、この木の実が落ちたのかな?と推理。他の方々もいろんなものを見つけて推理してました。
こんな感じで、午前は終了!!。昼からは、室内で活動です。やったぁ?涼しい?
ツリークッキー、それぞれの木に必要なものと進んで、木に3回乾杯しようをしました。これは、初めてでした。
木のない公園の絵を最初に書きます。みんなどんな絵にしようかと悩んでました。木を書いたらダメなんだよね?と言うことで、とりあえずひょうたん池を書くことに・・・そして、砂漠(砂場)、公園だから滑り台?と淡々と書きます。
続いて、今度はそこに木を書いて下さいと言われると、みんなここ何にしようかとちょっとテンションが上がります。南国風にヤシの木を書いたり、お花畑を書いたりしました。
こんな感じで、後半も無事終了。皆さんは、終了証を貰って講習会は終わりです。
講習会と聞くとなんか難しそうで、堅苦しそうですが、実際は、みんな和気藹々と楽しく終わって帰られます。公園関係者や何かしら環境に携わる方々が多いですが、私の様に一般の方の参加もありますので、もっと多くのお父さん、お母さんに受けて欲しいなぁ?と思います。
幼稚園児から3年生まで8名を参加者に迎えて
GEMSの「溶解について」と「液体の探検」を行いました。
最初に、「溶解について」のセクション1です。
透明なコップに入った魔法の粉。みんなでいろんな角度から見てみます。
「つぶつぶ、においがしない。お米みたい。粉」、などなどいろんな意見が出ました。
さて、ここで今度は、魔法の液体を注いでかき混ぜます。魔法の粉はどうなったかな?
「消えた、なくなった」が、ほとんど。
じゃ、もうこのコップの中にはないかな?と聞くと、「ない」と「ある」が半々に
では、ちょっとこのコップを冷やしてみようと冷蔵庫に入れました。
冷えるまで、時間があるので「液体の探検」です。
最初は、分類。8個のビンに入った液体をいろいろな角度から分類します。
次に、3種類の液体に、1滴の色水を落とした時の変化を紙に書いてもらいます。
それぞれ、いろいろな回答がありましたが、だいたい意見は一緒でした。
今度は、普通の紙と油紙の違いを見るアクティビティでしたが、持ってきた油紙が
よくなかった。ほんとは、違いが出るはずがうまく出ない。
中途半端になってしまって申し訳ないです。
そして、混ざる液体と混ざらない液体についてみんなで考えて、今日の活動は終わり。
そうそう、最初に作った冷やした液体はどうなったか…それは、参加者のみ知る結果です。
それでは、また
小学1年生から5年生まで6名を参加者に迎えて、GEMSの「カラーアナライザ」を行いました。
最初は、体験に必要な道具作りです。
道具ができると透明な窓から光を見ます。うふふ
「おぉ?、きれい」と子供たちの声が上がります。
どんなのが見えたかは秘密です。
白い光が、いくつもの色が組み合わさって白く見えるということを、体験して頂きました。
人間が見えるのは、紫から赤までの色で、紫外線と赤外線は見えません。
紫外線が見える虫がいます。どのように見えるのか写真を使って体験してもらいました。
必要な機能が、それぞれの生き物に備わっているんですね。
葉っぱが、緑に見えるのはなぜ?光合成に必要な色は、青と赤です。
必要のない緑色は、反射されます。
今度は、サンプルのワークシートを使って秘密の暗号がどのようにできるか、体験してもらいました。
秘密の暗号は、そのまま見ると何かわからないけれど、赤いフィルターを通すとあら不思議と暗号が読めてしまいます。
じゃ、今度は、みんなで作ってみよう?と秘密の暗号を作りました。
どれも、いい作品でしたよ?
次回を、お楽しみに?
おにやんまさんのお手伝いで、京都にある小学校でのMAREのワークショップのお手伝いに行って来ました。
4年生から6年生までの20名の参加がありました。
プログラムは、「魚を作ろう」、「赤い魚をさがせ」、「水鳥たちのウェットランド食堂」です。
テーマは、「適応」
● 魚を作ろう
いろいろな魚のポスターを見た後、魚はどんな適応をしているか、みんなで考えを共有しました。
そして、みんなで先生を魚に変身させながら、魚がどんな適応をしているか探りました。
● 赤い魚をさがせ
次に、海を使った色(光)のアクティビティです。太陽の光が海に入っていくとどうなるかを考えるアクティビティです。
赤い魚が、海に潜っていくとどのような色に変化するのかなど、映像を交えていろいろと考えました。
そして、仮想の素潜り体験をして、赤い魚探しをしました。
● 水鳥たちのウエットランド食堂
最初は、ビデオを見ながら干潟の生き物の生活空間を確認します。
それぞれの生き物がどのように適応しているのかを考えます。
そして、実際に水鳥の体験を行うアクティビティを行いました。
みんな楽しそうに最後まで頑張って聞いてくれていました。
なかさんも8月に「赤い魚を探せ」と「水鳥たちのウェットランド食堂」をやる予定なので、楽しみしていてください。
こんな 感じでした。
