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なかさんのイベント日記 - 201006のエントリ

小学校でのワークショップ

カテゴリ : 
科学・数学関連 » MARE
執筆 : 
なかさん 2010-6-26 17:40

おにやんまさんのお手伝いで、京都にある小学校でのMAREのワークショップのお手伝いに行って来ました。
4年生から6年生までの20名の参加がありました。
プログラムは、「魚を作ろう」、「赤い魚をさがせ」、「水鳥たちのウェットランド食堂」です。
テーマは、「適応

● 魚を作ろう
いろいろな魚のポスターを見た後、魚はどんな適応をしているか、みんなで考えを共有しました。
そして、みんなで先生を魚に変身させながら、魚がどんな適応をしているか探りました。

● 赤い魚をさがせ
次に、海を使った色(光)のアクティビティです。太陽の光が海に入っていくとどうなるかを考えるアクティビティです。
赤い魚が、海に潜っていくとどのような色に変化するのかなど、映像を交えていろいろと考えました。
そして、仮想の素潜り体験をして、赤い魚探しをしました。

● 水鳥たちのウエットランド食堂
最初は、ビデオを見ながら干潟の生き物の生活空間を確認します。

それぞれの生き物がどのように適応しているのかを考えます。
そして、実際に水鳥の体験を行うアクティビティを行いました。

 

みんな楽しそうに最後まで頑張って聞いてくれていました。

 

なかさんも8月に「赤い魚を探せ」と「水鳥たちのウェットランド食堂」をやる予定なので、楽しみしていてください。

こんな 感じでした。

今日は、水辺に棲む生き物たちについて体験会をしました。
水辺に棲む生き物ってどんな生き物がいるでしょうか?
水辺って?、川や湖、海や砂浜などが出てきました。じゃ、そこに棲む生き物は?
「テントウムシ」、そう、この前河川敷で見つけたね。テントウムシの幼虫と成虫って同じかな?と聞くと「違う」
そう、川辺に棲む生き物って、子と親で姿が違うものが多いです。という訳で、「私は誰でしょう」をしました。
親と子の写真を用意して、みんなに配ったあと、親と子のペアを作るゲームです。
次に、川に棲む生き物、魚についてのアクティビティ「ベニサケの嗅覚」をしました。

そして、最後に「プラスティックのクラゲ」です。
近くの天神川まで行って、川にあるゴミを見つけます。最近、雨が降っていなかったこともあり、干上がった川底を歩くことができました。そこで、見つけたものは・・・

ゴミ袋を発見!!

なんとバイクまで!!

川底ハイクもそこそこに、子供たちに質問です。これらのゴミは、雨が降ってまた、川が流れだしたらどうなるか?
「流されて、海まで流れる。」そう、その通りです。さて、ではこのゴミはどうすればいいでしょうか?
「船に網をつけて、拾う」、「川に網をつけて、ゴミが海に流れないようにする」、なるほど、みんな考えてくれたね。
その後、「プラスティックのクラゲ」をして、今日の倶楽部活動は、終わり。
ちょっとザクッとした活動内容でしたが、これから徐々に内容を深めるから、頑張って活動に来てね~

今日の写真ガジェット

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自然共育支援倶楽部

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