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大人4名、子供9名で、野生動物の擬態 体験会をしました。
集まった子供たちは、年少(1名)、年長(5名)、小2(5名)でした。

最初に、擬態って何?を説明するために、色で擬態している虫(バッタ)の写真と形態で擬態している虫(ナナフシ)の写真を見せて探してもらいました。
その後、ネイチャーゲームの「カモフラージュ」を使って、実際に「探す」体験をしてもらいました。14箇所の物を探してもらうのですが、7個から10個程度探してもらうのやっとでした。
今度は、PLTの「鳥と虫」を行なって、派手な色の虫が見つかりやすくて、保護色が見つかりにくい体験をしてもらいます。じゃ、見つかりやすい色の野生生物は、どうなるの?ということで、警戒色のお話をしました

  最後に、WILDの「ジャングルゲーム」で、実際に捕食者と獲物の体験をします。獲物は、隠れるだけではなく、擬態を使わなければなりません。なかなか子供たちは、伝わらなかったようですが、とても楽しく遊べました。
  今日考えていたアクティビティは、これでおしまい。
でも、予定の時間より30分早く終わったのと、子供たちに別の遊びをせがまれたので、WILDの「瞬間冷凍動物」を行ないました。
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